― ホスピタリティーを大切にするために ―

2月5日、昨年7月に続き、日本ホスピタリティー・マナー研究所より、接遇マナー講師の 松澤 萬紀先生 をお招きし、院内研修を実施いたしました。
松澤先生は、ANAの客室乗務員(CA)として12年間勤務され、500万人以上のお客様対応を経験された方です。2008年よりホスピタリティー・マナー講師としてご活躍されており、医療・教育・企業など幅広い分野で指導を行っていらっしゃいます。
今回の研修では、「電話対応」をテーマに、具体的な事例や実践的なワークを交えながら学びました。
歯科医院にとって、技術の向上はもちろん大切ですが、患者様が安心して通っていただける環境づくりも同じくらい重要だと考えています。
松澤先生の研修は、楽しく、そして実践的です。
笑顔の大切さや、言葉の選び方、立ち居振る舞いなどを改めて見直すことで、「相手の立場に立つ」という基本を、スタッフ一同あらためて確認する機会となりました。
楽しく学ぶことで、内容はより深く心に残ります。
その積み重ねが、患者様への自然な笑顔や思いやりにつながっていくと感じています。
今後も当院では、医療技術だけでなく、“心の通う医療”を目指し、スタッフ一同研鑽を重ねてまいります。









